会社案内
Company

ご挨拶
株式会社飯塚鉄工所は、創業以来、金属加工一筋で歩んでまいりました。長年にわたり積み重ねてきた技術と経験は、お客様からの信頼によって支えられてきたものです。しかし私たちは、その歴史に甘んじることなく、常に変化し続ける企業でありたいと考えています。
ものづくりを取り巻く環境は大きく変化し、高精度化・短納期化・多品種対応など、求められる水準は年々高まっています。その中で私たちが大切にしているのは、「受け継ぐこと」と「進化させること」の両立です。これまで培ってきた技術を守りながらも、新たな設備投資や人材育成に積極的に取り組み、次の時代に通用するものづくりを追求しています。
私たちの仕事は、図面通りに加工することだけではありません。その先にあるお客様の価値まで実現することこそが、私たちの使命です。これからも株式会社飯塚鉄工所は、技術で応え、信頼で選ばれる企業として、次の100年へ挑み続けてまいります。
代表取締役社長 古島 裕大
会社概要
| 名称 | 株式会社 飯塚鉄工所 |
|---|---|
| 代表者・役員 | 代表取締役会長 古島良郎 代表取締役社長 古島裕大 |
| 創業 | 明治26年3月16日 |
| 設立 | 昭和22年8月30日 |
| 資本金 | 12,000,000円 |
| 所在地 | 〒333-0842 埼玉県川口市前川2-37-5 (土地:3733㎡ 建物:2945㎡) |
| 連絡先 | TEL: 048-268-3050 FAX: 048-268-0008 E-mail: iizuka@iizuka-t.co.jp |
| 製造種目 | 火力・水力・原子力発電機器関連部品 送変電機器関連部品 機械加工部品一般 |
| 主な取引金融機関 | みずほ銀行 川口支店 埼玉りそな銀行 川口支店 |
| 従業員数 | 37名(2026年4月現在) |
主な取引先
- 株式会社東芝
- 三菱重工業株式会社
- MHIパワーエンジニアリング株式会社
- 三菱重工パワーインダストリー株式会社
- 株式会社日立パワーソリューションズ
- 三菱化工機株式会社
- 田中水力株式会社
沿革
- 明治26年
- 製缶、機械工場として飯塚亀吉が創設し鋳物機械機具の製造販売に従事する。
- 昭和2年3月
- 飯塚定吉がこの事業を継承する。
- 昭和21年7月
- 飯塚式籾摺機(農機具)の試作が完成し量産体制に入り、全国に販売する。
- 昭和22年8月
- 資本金199,000円に依り法人設立 株式会社飯塚鉄工所となる。
- 昭和25年9月
- 資本金500,000円に増資。
- 昭和31年2月
- 石川島芝浦タービン㈱制御設計勤務の飯塚規が同社を退社、事業を継承する。
- 昭和31年8月
- 石川島芝浦タービン㈱の協力工場として登録され、以後タービン用各種弁類,ガスタービン部品ならびに、タービン調速機等の製作を開始。
- 昭和34年10月
- 資本金2,000,000円に増資。
- 昭和37年12月
- 資本金4,000,000円に倍額増資。
- 昭和45年4月
- 東京芝浦電気タービン工場の重点外注工場に指定され、タービンの大型化、及び原子力発電用タービンの製作に伴い東芝より技術の導入を計り、設備を拡充する。
- 昭和45年11月
- 新工場が完成し総組立重量15ton迄の製造が可能になる。
- 昭和47年7月
- 資本金12,000,000円に増資。
- 昭和50年5月
- 揖斐川水力発電所1000φ入口弁を製作完成、以後東芝鶴見工場の水力制御部品及入口弁等の製作を開始。
- 昭和55年6月
- 川口市栄町(本社工場より200M)に第二工場を新設。製造部門の組立課を移し、大型タービン弁及水車、入口弁等の組立が可能になる。
- 昭和55年10月
- 飯塚弥生が事業を継承する。
- 昭和56年6月
- 三菱重工㈱横浜造船所取引開始。
- 昭和63年10月
- ㈱日立製作所日立工場、㈱日立エンジニアリング取引開始。
- 平成8年9月
- 三菱重工㈱長崎造船所取引開始。
- 平成11年1月
- 旧(青木、栄町)工場を集約して現在地に工場新築し、移転する。
- 平成14年6月
- 古島良郎(現代表取締役会長)が事業を継承する。
- 令和5年11月
- 三菱化工機㈱取引開始。
- 令和6年3月
- ㈱東芝浜川崎工場取引開始。
- 令和8年2月
- 田中水力㈱取引開始。
- 令和8年5月
- 古島裕大が代表取締役社長に就任する。





アクセス
JR川口駅からバス「上根橋」バス停から徒歩7分、「前上町」バス停から徒歩2分


